採掘して壊して、また掘る。インクリメンタル採掘ゲーム『無限採掘場 気づいたら世界破砕』がリリース、リリースセール中

Type-Tenが開発したインクリメンタル採掘ゲーム『無限採掘場 気づいたら世界破砕』が、2026年4月20日にPC(Steam)向けにリリースされました。リリースを記念したセールも開催中で、5月5日までお得に購入できます。
採掘の手応えから始まる工業帝国

本作は、採掘を軸に据えたインクリメンタルゲームです。プレイヤーはタイミングよくハンマーを振り下ろして岩を砕き、得た資源を元手にアップグレードを重ねながら採石場を発展させていきます。「インクリメンタルゲーム」とは、プレイヤーが少しずつ強化を積み重ねて数値を伸ばしていく、いわゆる放置・クリッカー系のゲームジャンルのことです。
採掘の舞台となるのは、岩盤・粘土・砂礫といったさまざまな地層が広がるフィールドです。深く掘り進めるほど地層は硬くなりますが、その分得られるリターンも大きくなります。序盤は一打一打の手応えを楽しみながら進めていき、徐々に規模が拡大していく感覚が本作の醍醐味のひとつでしょう。
ドローン・爆弾・リセット、広がる採掘の選択肢

ゲームが進むにつれて、採掘の手段はどんどん豊富になっていきます。強力な爆弾を使えば硬い地層を一気に突破でき、作業スペースを効率よく整地することも可能です。さらにドローンを導入すると採掘作業が自動化され、プレイヤーが直接操作しなくても資源が積み上がっていきます。放置しながらでも着実に成長できる、インクリメンタルゲームらしい快適さが用意されています。

また本作には「世界破砕(ワールド・フラクチャー)」と呼ばれるシステムが存在します。これはゲームの進行をリセットするかわりに「コアの断片」を獲得し、採掘場拡張や産出量アップといった永続的なアップグレードを解放できる仕組みです。リセットするたびに以前より強い状態でスタートできるため、「また最初からやり直し」という感覚よりも「さらに強くなって再出発」という前向きな体験になっています。何度も世界を壊して、そのたびに大きくなっていく採石場を眺めるのが本作の楽しみ方です。
洞窟から宇宙まで、変わり続ける採掘の舞台

採掘フィールドは一種類ではなく、紫色の洞窟や砂漠地帯、さらには宇宙空間を思わせる幻想的なステージなど、進行に応じてガラリと様変わりします。表示される資源の数値も、序盤の数百から中盤以降は億・兆単位へと膨れ上がっていき、数字が伸びていく爽快感はインクリメンタルゲームならではの楽しさです。ピクセルアートで描かれたグラフィックは、ステージごとに異なる質感と雰囲気を持っており、長く遊んでいても飽きが来にくい作りになっています。

価格・セール情報・日本語対応
『無限採掘場 気づいたら世界破砕』はゲーム内が日本語に対応しています。
通常価格は800円(税込)ですが、リリースを記念したセールが5月5日まで開催中で、現在は35%オフの520円(税込)で購入できます。気になっている方はセール期間中に購入するのがお得です。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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