ヘリ墜落サバイバルMMO『Away From Life』リリース。無人島でイカダを作り、海を渡り、謎を解き明かしながら帰還を目指す

Cursor Gamesは2026年4月22日、サバイバル・アドベンチャーMMO『Away From Life』をPC(Steam)向けに早期アクセスで配信開始しました。現在リリースを記念したセールも実施中です。
ヘリコプター墜落から始まる、孤島サバイバル

本作は、ヘリコプターの墜落事故から生き延びた主人公が、見知らぬ島々からの脱出を目指すオープンワールド・サバイバルゲームです。広大な海に点在する南国の島々が舞台となっており、プレイヤーは漂流者として、食料の確保・拠点の建設・道具のクラフト・水中探索など、あらゆる手段を駆使して生き延びながら帰路を探します。

ジャンルはアクション・アドベンチャー・RPG・シミュレーション・MMOが組み合わさった意欲的な作品で、ソロプレイだけでなく他のプレイヤーとも同じ世界を共有するMMO要素も備えています。

イカダ一艘から始まる、自由なサバイバル生活

ゲームの序盤は、手作りのイカダと最低限の道具だけからスタートします。青く透き通った海に浮かびながら漂流物を回収し、島に上陸して木材や石などの資源を集めていくのが基本の流れです。

集めた資材を使ってクラフトシステムを活用し、ハンマーや斧といった道具から、砂浜に建てる拠点まで幅広いアイテムを作成できます。クラフトメニューには「CRAFTING」「JOURNAL」「INVENTORY」「SKILL TREE」といったタブが用意されており、キャラクターの成長要素も組み込まれています。

拠点は砂浜に自由に配置でき、序盤の小屋から発電機や通信塔を備えた大規模な設備まで発展させることも可能です。

移動手段もゲームの進行とともに進化していきます。最初の粗末なイカダにエンジンを取り付けて動力船に改造したり、より大型の乗り物を手に入れたりと、行動範囲が少しずつ広がっていく感覚が本作の醍醐味のひとつです。

陸も海も、危険と発見に満ちている

本作の探索は陸上だけにとどまりません。透明度の高い美しい海中にも潜ることができ、水中には資源や秘密が隠されています。ただし、海の中には巨大なサメも生息しており、油断すると命取りになります。

陸上でも安全とは言えません。ジャングルの奥には謎の敵キャラクターが潜んでおり、弓や手作りの武器で対処する必要があります。イノシシなどの野生動物は食料源にもなりますが、ショットガンのような強力な武器を使った狩猟も可能です。昼夜のサイクルもあり、夜間は昼間とは異なる緊張感が漂います。


島々には謎が隠されており、探索を続けることで物語の核心に近づいていく構成のようです。巨大な船や廃墟のような構造物など、単なるサバイバルを超えた謎解き要素も用意されています。

早期アクセスとして配信中

現在は早期アクセス段階でのリリースとなっており、今後もコンテンツの拡充が予定されています。ゲーム内は現時点で日本語に対応していません。英語のテキストが中心となりますが、クラフトメニューやUIはアイコンや数値で直感的に把握しやすい設計になっているため、ゲームの基本的な流れは英語が苦手でもある程度理解できると思われます。ただし、ストーリーや島の謎に関わるテキストを深く楽しむには、英語の読解力がある程度必要になるでしょう。
価格・セール情報
通常価格は1,500円(税込)ですが、リリースを記念したセールとして5月7日まで25%オフの1,125円(税込)で購入できます。早期アクセスタイトルに興味がある方は、セール期間中に試してみるのもよいでしょう。
『Away From Life』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中です。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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