ニトリが「クラシルチラシ」に登場! 全国550店舗のチラシを「レシチャレ」アプリで閲覧可能に

クラシル株式会社は4月22日、小売向けデジタル販促ツール「クラシルチラシ」に、家具・インテリア業界大手の株式会社ニトリが4月1日より本導入されたと発表しました。
これにより、「クラシルチラシ」と連携する節約アプリ「レシチャレ」内でも、ニトリの最新チラシを閲覧できるようになっています。「レシチャレ」において家具・インテリア業界のチラシが掲載されるのは、ニトリが初めての事例とのことです。
「クラシルチラシ」とは
「クラシルチラシ」は、スマートフォン向けのデジタル販促プラットフォームです。スーパーマーケット・ドラッグストア・ホームセンターなど、全国3万店舗以上のチラシ情報をアプリ上に集約しており、ユーザーは近所の店舗のお買い得情報をまとめて比較・閲覧できます。
今回のニトリ参画により、家具から日用品まで幅広い買い物情報が集約されることになります。
ニトリが「クラシルチラシ」を導入した背景
株式会社ニトリはデータドリブンな経営を推進しており、販促活動においても効果測定を重視したプロモーション戦略への転換を図っています。
「クラシルチラシ」が採用された大きな理由は、チラシの閲覧から実際の購買行動までをデータで追跡し、ROI(投資対効果)を可視化できる点にあります。従来の折込チラシでは把握が難しかった「チラシ閲覧が店舗での購入につながっているか」を客観的な数値で確認できる環境が、ニトリのニーズと合致したとのことです。
「クラシルチラシ」の特徴
国内最大級のユーザー規模と成長率
デジタルチラシ媒体として国内最大級のユーザー規模を誇り、高い伸長率を維持しているとのことです。この顧客基盤が、全国に広域展開するニトリの販促インフラとして機能するとされています。
若年・現役世代へのリーチ
「レシチャレ」内にチラシが掲載されることで、買い物や節約への意欲が高い20代〜40代やファミリー層へのアプローチが可能になります。
また、ユーザーは「レシチャレ」1つのアプリ内でレシートキャンペーンとチラシをまとめて確認できるため、情報収集から購買までの流れがスムーズになるとのことです。
実来店ベースの効果測定
「レシチャレ」は移動距離に応じてポイントが付与される仕組みを採用しており、多くのユーザーが位置情報を常時ONにしてアプリを活用しています。ユーザーのGPSデータと店舗の緯度経度データを照合することで、実来店ベースのレポートが可能となっており、販促費に対するROIを客観的な数値で把握できるとのことです。
今後の展開
クラシル株式会社は今後も、スーパー・ホームセンター・ドラッグストアを含む生活に欠かせない全業態において「情報の網羅性No.1」を目指し、サービスの拡充を進めていくとしています。
- クラシル株式会社 公式サイト:https://kurashiru.co.jp/
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Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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