時間割から課題・出欠まで一括管理。大学生活をスマホ1本で完結させる『Penmark』

大学生活で意外と手間がかかるのが、履修登録や授業の管理です。どの科目を選べばいいか迷い、課題の締め切りを見逃し、気づいたら出席日数が危うくなっていた、という経験をもつ人も少なくないでしょう。
『Penmark』は、そうした大学生の日常をまるごとサポートする時間割・コミュニティアプリです。無料で利用でき、早稲田大学や東京大学、大阪大学をはじめ全国4,000校以上に対応しています。
『Penmark』の機能や活用シーンを見ていきましょう。
公式シラバスと連動した時間割を、手間なく組める
履修登録の時期は、どの授業を取るかを一から調べるだけでも一苦労です。『Penmark』では、大学の公式シラバスのデータと連動しているため、授業名を検索してタップするだけで時間割に登録できます。教室名や担当教員名、教科書の情報もまとめて確認できるので、別途調べ直す手間が省けます。
さらに、先輩が残した授業レビューを参考にしながら科目を選べるのも便利なところです。授業の雰囲気や難易度、いわゆる「楽単」かどうかといった情報を事前に把握したうえで時間割を組めるため、履修選択で後悔しにくくなります。

課題の締め切りも出席日数も、見落としを防ぐ仕組みがある
時間割を作ったあとの日々の管理にも、『Penmark』は対応しています。課題の締め切りや提出物を一覧で確認でき、プッシュ通知でリマインドを受け取ることも可能です。うっかりレポートを忘れて単位を落とす、という事態を防ぐのに役立ちます。


出席管理も同様に、授業ごとの出席・欠席・遅刻をアプリ内で記録できます。どの授業があと何回休めるかを把握しておけば、余裕をもって学期を乗り切りやすくなるでしょう。授業・課題・出欠をひとつのアプリでまとめて管理できる点が、このアプリの使い勝手のよさにつながっています。
同じ授業を取る学生と、情報をやりとりできるコミュニティ機能
時間割を登録すると、同じ授業を受けている学生が集まるトークルームに参加できます。休講情報を確認したり、欠席した授業の内容を聞いたりと、授業に関する情報交換の場として活用できます。ノートや資料の共有機能もあり、試験前の学習にも使いやすい設計です。


学内掲示板では、サークルの勧誘や不要になった教科書の売買など、キャンパスならではのやりとりも行えます。バイトや就活の予定も含めてカレンダーでまとめて管理できるほか、友人と時間割を比較して空きコマを揃える機能もあります。複数のアプリを使い分けずに、大学生活に必要なことを一か所で完結させたい人にとって、使い勝手のよい構成です。

ホーム画面のウィジェットから時間割や課題をすぐ確認できる点も、日常的に使うアプリとして重宝します。iOS17以上では、ウィジェットから直接出欠の登録もできます。



履修登録に迷いがちな新入生から、課題や出席の管理を効率化したい上級生まで、幅広い大学生に向いているアプリです。キャンパスライフをもう少しスムーズに整えたいと感じているなら、一度試してみる価値があります。
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Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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