仕事しながら養蜂! デスクトップ下部で動く放置シム『Grandpa’s Bee Haven』9月リリース予定、デモ配信中

Kickstart Nowが開発・パブリッシュする放置型養蜂シミュレーション『Grandpa’s Bee Haven』が、2026年9月11日にPC(Windows/Mac)向けにリリース予定です。現在はSteamにてデモ版が配信中で、一足早く内容を体験することができます。日本語にも対応予定です。
画面の下でミツバチが働いてる、という新感覚

本作のいちばんの特徴は、そのプレイスタイルにあります。ゲームウィンドウをデスクトップの下部に細長く表示させながら遊ぶ設計になっており、仕事や勉強をしながら”ながら養蜂”ができるというコンセプトです。放置系のゲームとの相性が抜群で、ちょっとした作業の合間にチラッと画面を見ると、ミツバチたちがせっせと働いている——そんな使い方ができます。ゲームをメインウィンドウで遊ぶのではなく、デスクトップの一部として溶け込ませるという発想は、なかなか斬新です。
おじいさんの養蜂場を一緒に育てよう

ゲームの舞台は、おじいさんが営む「ミツバチの楽園」。プレイヤーはその楽園づくりを手伝いながら、養蜂場を少しずつ発展させていきます。のんびりとした2Dピクセルアートの世界観で、ほっこりとした雰囲気が漂います。キャラクターや建物のドット絵は温かみがあり、眺めているだけでも癒やされそうです。
巣箱を置いて、育てて、どんどん広げる

ゲームプレイの基本は、巣箱の設置とアップグレードです。種類豊富な巣箱をうまい場所に配置し、近くに給水ステーションを設けたり定期的に点検したりしながら、ミツバチが元気に育つ環境を整えていきます。蜂蜜を収穫するための蜂蜜抽出機や、蜜ロウを集めるためのソーラーメルターなど、養蜂に関わる設備も充実しています。
巣箱をアップグレードすると、蜂蜜・花粉・ミツロウ・ハチヤニ・ゼリーといったさまざまな資源が手に入ります。集めた資源はさらなるアップグレードや、ユニークなアイテムの製作に使えます。新しい巣箱の種類やミツバチの品種、養蜂道具、土地といった要素も順次アンロックされていくため、プレイを続けるほど楽園がどんどん広がっていく感覚が楽しめそうです。
自由なカスタマイズと、個性豊かなキャラクターたち

楽園づくりはただ養蜂設備を並べるだけではありません。かわいいお手伝いさんを雇ったり、自分好みに飾り付けをしたりと、カスタマイズの自由度も用意されています。スクリーンショットを見ると、養蜂とはあまり関係なさそうなユニークなオブジェも置けるようで、かなり個性的な楽園が作れそうです。また、NPCキャラクターとの交流要素もあるようで、作業ゲーにありがちな孤独感は少なそうです。

価格・対応言語について
価格は現時点では未発表です。日本語に対応予定で、リリース後は日本語でそのままプレイできる見込みです。現在Steamではデモ版が配信中ですので、気になる方はまず試してみるのがよいでしょう。
『Grandpa’s Bee Haven』は2026年9月11日にPC(Steam)向けにリリース予定です。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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