自転車「青切符」導入に合わせLuupが安全啓発活動を実施——渋谷エリアで講習会や広告掲出など

2026年4月1日より自転車の交通違反に「交通反則通告制度(青切符)」が適用されることを受け、シェアサイクルサービス「Luup」を運営する株式会社Luupが交通ルールの周知を目的とした安全啓発活動を実施しています。
一連の取り組みの一部は、一般社団法人渋谷未来デザインが推進する「渋谷グッドマナープロジェクト」と連携し、渋谷区および一般財団法人渋谷区観光協会が後援する「Shibuya Safe Ride Project」の一環として行われました。
青切符導入の背景
2026年4月1日に改正道路交通法が施行され、16歳以上を対象とした113の自転車交通違反に「青切符」が導入されました。自転車は日常的に広く利用されている一方、体系的に交通ルールを学ぶ機会は限られているのが現状です。
こうした状況を踏まえ、Luupはサービス利用者にとどまらず、社会全体の交通ルール遵守意識と理解度向上を図るため、複数の取り組みを実施しました。
安全啓発活動の内容
安全講習会
4月5日(日)10時から15時にかけて、渋谷区役所前広場・シビルガーデン(東京都渋谷区宇田川町1-1)にて安全講習会が開催されました。主催は株式会社Luupと一般社団法人渋谷未来デザインで、渋谷区、警視庁渋谷警察署、東京海上ホールディングス株式会社および東京海上日動火災保険株式会社、一般社団法人アジアニューブランド協会(アジア自転車教室)が協力しました。
当日は警察による講話を皮切りに、電動アシスト自転車の試乗体験や、危険予知・ながら運転防止といった安全走行のポイントに関するレクチャーが行われました。タブレットを使った自転車交通ルールの学習コンテンツ体験も設けられ、渋谷区観光協会公式キャラクター「SHIBUYA♡HACHI」も登場しました。


ヘルメットの有人貸出
4月1日(水)9時から12時にかけて、Shibuya 2.22(東京都渋谷区渋谷2-22-6)に設置されたLUUPのポートにて、スタッフが対面でオリジナルデザインのヘルメットを貸し出しました。返却は渋谷近辺の複数ポートで受け付けました。


路上パトロール
4月5日(日)には渋谷駅周辺の繁華街で路上パトロールが実施されました。違反行為が確認された際には、警備員が対象者に対して注意喚起を行いました。


模範走行
4月9日(木)から15日(水)の期間中、複数回にわたり渋谷エリアでスタッフによる模範走行が行われました。LUUPの電動アシスト自転車を安全に利用するための走行を実演しました。

啓発広告の掲出
自転車への「青切符」制度導入を周知するための啓発広告も複数箇所に掲出されました。渋谷憲章シート広告(4月9日〜15日)、MIYASHITA PARK内のサイネージ・パネル(4月1日〜15日)、LUUPのポート看板(4月1日〜30日)のほか、コンビニ店舗や渋谷駅などにも広告が展開されました。

LUUPアプリはこちらからダウンロードできます。なお、アプリはiOS 16以降・iPhone 8以降(iPhone SE 第1世代を除く)、Android OS 10.0以降の端末に対応しています。
- LUUPアプリダウンロード:https://ride-your-city.luup.sc/Myjb/cfcdb04a
- LUUP公式サイト:https://luup.sc/
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Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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