【アプリ紹介】戦国の城主となり天下を目指す——本格派スマホ戦略SLG『信長の野望 真戦』

『信長の野望 真戦』は、コーエーテクモゲームスの人気シリーズ「信長の野望」の公式ライセンスを受けたスマートフォン向け戦略ゲームです。世界累計1億ダウンロードを超えた『三國志 真戦』と同じ制作陣が手がけており、武将の育成や城の経営から他プレイヤーとの大規模な合戦まで、戦国時代の駆け引きをスマートフォン1台で楽しめます。
プレイヤーは一人の城主として、武将を集めて部隊を編成し、資源を集めながら勢力を拡大していきます。ただ強い武将を揃えるだけでなく、地形や士気、建築といった要素を組み合わせた戦略が問われるのがこのゲームの軸です。開始時には星5武将を4名無料で入手できるので、序盤から戦力を整えやすくなっています。


100人以上の武将を集め、自分だけの部隊を作る
ゲームには100人以上の武将が登場し、それぞれ収集・育成が可能です。兵の種類や出身の家門、所属勢力といった多様な要素を組み合わせて部隊を編成できます。武将に持たせる戦法の組み合わせによって戦いの結果が変わるため、どの武将をどう組み合わせるかを考える楽しさがあります。

武将の見た目も戦法によって変化し、赤備えや僧兵など戦国らしいビジュアルで差別化できます。育成の方向性も武芸・弁論・茶道・算術といった”資質”から選べるため、自分なりの武将像を作り上げる楽しさがあります。

一門にくわわり、大規模な合戦へ
このゲームの見どころのひとつが、他のプレイヤーと協力して戦う大規模な攻城戦です。ギルドにあたる「一門」に参加すると、100人以上のプレイヤーが一つのマップ上に集結して城を攻め落とす合戦にくわわることができます。個人の戦力だけでなく、一門全体の連携や作戦が勝敗を左右するため、仲間と戦略を練る楽しさがあります。

一方で、一門に入らずソロで内政や育成を楽しむ遊び方も可能です。資源を集めて城を発展させ、武将をじっくり育てていくペースで遊びたい人にも向いています。
2月に第2シーズンが開幕、新システムも追加
2月28日には第2シーズン「風雲争覇」が開幕しました。シーズン限定の武将8名が新たに登場したほか、武将を独自の成長ルートで強化できる「兵学」システムが実装されています。

評定の場で天下に影響を与える「評定衆」システムや、戦国時代の名場面を追体験しながら強力な戦法を獲得できる「事件戦法」もくわわり、育成や戦略の幅が広がっています。
なお、ゲームはシーズン制を採用しており、数か月ごとにサーバーがリセットされる仕組みです。毎シーズン、新たな条件で天下統一を目指すことになります。
無料でも遊べるが、課金要素はある

基本プレイは無料で、アプリ内課金があります。武将の育成速度や強化には課金が影響する要素があり、とくに他プレイヤーとの対戦では課金の差が出やすい傾向にあります。資源そのものは販売しない設計で、知略と編成の工夫が重視されるとうたわれています。
ただし長く遊ぶほど課金プレイヤーとの差は生まれやすくなるため、一門に入って仲間と協力しながら遊ぶスタイルが、無課金・少額課金で楽しみやすい遊び方といえそうです。
戦国時代の歴史や武将が好きな人、仲間と協力しながら大きな目標を目指す遊び方が好きな人、そして武将の編成や戦略を考えるのが楽しいと感じる人に向いているゲームです。じっくり育成を楽しみたい人も、大規模な合戦に参加したい人も、それぞれのペースで戦国の世に飛び込んでみてください。
© Qookka Games Inc.
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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