広大な世界を開拓しながら戦う、本格派オープンワールドRPG『Arknights: Endfield』

スマートフォンで遊べるとは思えないほどの映像美と、探索・戦闘・拠点づくりが一体になったゲームデザイン。『Arknights: Endfield』は、タロス-IIという未開の惑星を舞台に、プレイヤーが「エンドミニストレーター」として人類の版図を広げていくオープンワールドRPGです。
基本プレイ無料で配信されており、日本語にも対応しています。スマートフォンのほか、PCやコンソール機とのクロスプレイにも対応しているため、自分のプレイスタイルに合った環境で遊べるのも魅力のひとつです。
見知らぬ惑星を歩き、戦いながら切り拓いていく
タロス-IIは、人類が150年以上かけてようやく足場を築いた世界です。文明の及ぶ範囲はまだわずかで、地平線の向こうには未踏の荒野が広がっています。プレイヤーはその最前線に立ち、オペレーターと呼ばれる仲間たちを率いながら探索と防衛を繰り返していきます。


戦闘はリアルタイムで展開され、タイミングよく回避したり、仲間と連携して敵に挑んだりする場面が続きます。アクションゲームに慣れていない人でも少しずつ感覚をつかめる設計になっており、戦いの緊張感と達成感を味わいながら物語を進められます。
拠点を自分で設計する「工場づくり」が、もうひとつの楽しみ
このゲームのユニークな点のひとつが、AICファクトリーと呼ばれる生産拠点の構築システムです。探索で集めた資源を使って生産ラインを組み上げ、戦いに必要な装備や物資を自給自足していくイメージです。


どこに何を配置するかを考えながら拠点を育てていく感覚は、パズルを解くような面白さがあります。最初はとっつきにくく感じるかもしれませんが、他のプレイヤーが公開している設計図を参考にすることもできるので、自分のペースで少しずつ理解を深めていけます。
仲間集めの仕組みと、無料でも楽しめる設計
新しいオペレーターや武器を仲間にくわえるには、ガチャと呼ばれる抽選システムを使います。最高レアリティのオペレーターは一定回数以内に必ず入手できる仕組みになっており、引いた回数に応じて一部が払い戻されるため、無課金・微課金でも計画的に遊べる設計です。

現在は新バージョン「Old Deep Water Dies, by Rising Tide It is Denied」が配信されており、新エリアの追加やメインストーリーの続き、複数のイベントが同時に楽しめる状態です。新規プレイヤーへの配布アイテムも用意されているため、今から始めるにも良いタイミングといえます。
探索・戦闘・拠点づくりをまとめて楽しみたい人や、しっかり作り込まれた世界観のRPGをスマートフォンで遊びたい人に向いているゲームです。じっくり腰を据えて遊ぶタイプのゲームなので、スキマ時間よりも「ある程度まとまった時間に没頭したい」という方にとくに合いそうです。
未開の惑星で自分だけの前線基地を築いてみたい方は、ぜひ試してみてください。



Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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