植物性100%でピザの主役に! グリーンカルチャーが「Greenペパロニ」「Greenダイスハム」を4月13日に発売

グリーンカルチャー株式会社は4月13日、植物性たんぱく質を主原料とした業務用食材「Greenペパロニ」および「Greenダイスハム」の販売を開始すると発表しました。
いずれも動物性原料を一切使用しないヴィーガン対応製品で、肉ならではの風味と食べ応えを植物性で再現しているとのことです。飲食店向けの業務用食材として展開され、業務用食品問屋を通じて購入できます。
製品詳細
Greenペパロニ

「Greenペパロニ」は、ピザやサンドイッチ向けの調理食材として設計された製品です。動物性不使用でありながらペパロニらしい食感を再現しており、濃い目の色味とスパイスの豊かな香りが広がるとのことです。
既存の調理オペレーションを変える必要がなく、調理が簡単な点も特徴のひとつです。500gパックでスライス済みのため、ロスなく使えるとのことです。

賞味期限が長く長期保存が可能で、動物性のペパロニより価格優位性があるとしています(自社調べ)。製品規格は500g、ケース入数は500g×6、温度帯は冷凍です。
Greenダイスハム
「Greenダイスハム」は、ハム様調理食材として設計された製品です。動物性不使用でハムの旨みと質感を再現しており、ハムの自然な色味と香りが食欲をそそるとのことです。
解凍するだけでさまざまな料理に使えるため、カット不要で厨房オペレーションを変えずに調理が可能です。510gパックでダイス状になっており、ロスなく使えるとのことです。
賞味期限が長く長期保存に対応しており、動物性のダイスハムと同等の価格競争力があるとしています(自社調べ)。製品規格は500g、ケース入数は500g×18、温度帯は冷凍です。
飲食店のインバウンド対応を後押し

両製品は、多様な食のスタイルを持つ訪日観光客への対応を念頭に置いた製品として位置づけられています。ヴィーガンを「制限」ではなく「最新の美食」として提供できる点を強みとしており、特別な技術や工程を必要とせず、通常のメニューに組み込める汎用性の高さが訴求ポイントとなっています。
くわえて、賞味期限の長さによる在庫リスクの低減も、飲食店にとっての導入メリットとして挙げられています。インバウンド需要への対応を「負担」ではなく「成長のチャンス」として捉えられるよう、価格・品質・使いやすさの三点を両立させた製品だということです。
- グリーンカルチャー株式会社 公式サイト:https://greenculture.co.jp/
- お問い合わせ:https://greenculture.co.jp/contact/
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