イエス・キリストになりきるゲーム『I am Jesus Christ』がリリース。奇跡を起こし、聖地を巡る一人称視点の没入型体験

Space Boat Studiosが開発し、PlayWay S.A.がパブリッシングする『I am Jesus Christ 私はイエス・キリストです』が、4月2日にPC(Steam)向けにリリースされました。日本語にも完全対応しており、インターフェース・音声・字幕すべてが日本語で楽しめます。リリースを記念したセールも実施中です。
イエス・キリストの生涯を一人称視点で追体験

本作は、福音書に着想を得た一人称視点のナラティブ体験ゲームです。プレイヤーはイエス・キリストとして、その誕生から復活に至るまでの生涯を追体験します。歴史上もっとも広く知られた人物のひとりの視点から、聖書の物語をインタラクティブに体験できるという、かなりユニークなコンセプトの作品です。



舞台となるのはエルサレムやガリラヤをはじめとする聖地の数々。荒野や山々から、当時の雰囲気を緻密に再現した街並みまで、イエスが歩んださまざまな地を巡ることができます。

陽光降り注ぐ中東の街並みを歩き、人々と会話しながら物語を進めていく体験は、まるで聖書の時代にタイムスリップしたかのような感覚を与えてくれるでしょう。

奇跡を起こし、悪魔と戦う

本作の見どころのひとつが、聖書に記された奇跡の数々をプレイヤー自身の手で体験できる点です。死せる者を再び生かす奇跡や、荒れ狂う嵐の海の上を歩くシーン、神殿で両替人の机をひっくり返す「神殿の浄化」など、聖書の中でもとくに印象的なエピソードが一人称視点で再現されています。
またゲームプレイにはアクション要素も含まれており、悪魔を退ける「霊的戦争」のような場面も用意されています。スタン攻撃で悪魔を怯ませ、ポータルへと引きずり込んで追い払うといったアクション要素があり、純粋なナラティブ体験だけにとどまらない構成となっているようです。

さらに、聖書の物語をテーマにした幻想的な空間でのパズル的な体験も用意されているようです。カナの婚礼の奇跡や、ゲツセマネの祈りといった場面では、現実とは異なる神秘的な演出が施されており、ゲームならではの表現で聖書の世界観が描かれています。

十字架への道のりと復活


物語のクライマックスとなるのは、やはりイエスの受難と復活の一連の出来事です。ゴルゴタの丘へと向かう「苦難の道(Via Dolorosa)」では、群衆の罵声を浴びながら石畳の道を歩み続けることになります。大祭司アナスによる尋問、磔刑の場面、そして復活まで、聖書の中でも最も劇的な展開を一人称視点で体験できます。



ゲームを進めるなかでは聖書の記述も参照でき、プレイしながら聖書の知識を深められる教養的な側面も持ち合わせています。
価格・セール情報・日本語対応

本作は日本語に完全対応しており、インターフェース・音声・字幕すべてが日本語で楽しめます。
通常価格は1,520円(税込)ですが、リリースを記念したセールとして4月17日まで10%オフの1,368円(税込)で購入可能です。気になっている方はセール期間中に購入するとお得です。
『I am Jesus Christ 私はイエス・キリストです』は、PC(Steam)向けに配信中です。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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