光回線速度ランキング2025発表! NTT東日本・KDDIが最優秀、光コラボはビッグローブ光が1位

株式会社イードは3月27日、インターネット回線の速度計測サービス「RBB SPEED TEST」のWEB版およびアプリ版における1年間の計測データを集計し、実測値が速かったサービスを表彰する『RBB SPEED AWARD 2025』の結果を発表しました。
今回の集計対象は、WEB版「RBB SPEED TEST」の総計測数49,685件(有線LAN)とアプリ版「RBB SPEED TEST」の総計測数1,379,275件で、対象期間はいずれも2025年1月1日から12月31日までとなっています。
- RBB SPEED TEST公式サイト:https://www.rbbtoday.com/speedtest/
モバイル回線の部(5G)
モバイル回線(5G)部門はAndroidのみを集計対象としており、KDDIが下り平均速度296.66Mbps(計測数4,397)で最優秀賞を獲得しました。
固定回線の部
総合
固定回線の部(計測数100以上対象、CATVは50以上対象)の総合では、NTT東日本の「フレッツ 光クロス(最大10Gbps)戸建て」が下り平均602.87Mbps(計測数146)で最優秀賞を受賞しました。
優秀賞はオプテージの「eo光(ホームタイプ)1ギガコース」で、下り平均557.34Mbps(計測数203)となっています。
関東
関東エリアでは、NTT東日本の「フレッツ 光クロス(最大10Gbps)戸建て」が下り平均674.25Mbps(計測数120)で最優秀賞を獲得しました。
優秀賞はNTT東日本の「フレッツ 光ネクスト マンション・ギガラインタイプ(最大1Gbps)」で、下り平均348.35Mbps(計測数122)でした。
ISP部門
ISP部門(NTT東西およびKDDIの回線で契約しているISPの下り平均速度を評価)では、「OCN(NTT西日本 フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼(最大概ね1Gbps))」が下り平均140.45Mbps(計測数136)で最優秀賞を受賞しました。
優秀賞は「DTI(NTT東日本 フレッツ 光ネクスト ファミリー・ギガラインタイプ(最大1Gbps))」で、下り平均138.77Mbps(計測数108)となっています。
Wi-Fi速度の部(スマートフォンによるWi-Fi接続)
Wi-Fi速度の部は計測数1,000以上(CATVは500以上)を対象とし、該当地域のみの記載となっています。
回線事業者(契約プラン)部門 — 総合
総合の最優秀賞はKDDIの「auひかり ホーム5ギガ」で、下り平均461.13Mbps(計測数7,926)を記録しました。
優秀賞は同じくKDDIの「auひかり ホーム10ギガ」で、下り平均411.35Mbps(計測数3,081)となっています。
北海道
北海道エリアでは、NTT東日本の「フレッツ 光ネクスト ファミリー・ギガラインタイプ(最大1Gbps)」が下り平均149.55Mbps(計測数1,891)で最優秀賞を受賞しました。
優秀賞はKDDIの「auひかり ホーム(最大1Gbps)」で、下り平均118.15Mbps(計測数2,254)でした。
東北
東北エリアでは、NTT東日本の「フレッツ 光クロス(最大10Gbps)戸建て」が下り平均198.62Mbps(計測数1,421)で最優秀賞を獲得しました。
優秀賞はNTTドコモの「ドコモ光1ギガ 戸建てタイプ」で、下り平均162.41Mbps(計測数1,023)となっています。
関東
関東エリアではKDDIの「auひかり ホーム5ギガ」が下り平均520.56Mbps(計測数5,593)で最優秀賞を受賞しました。
優秀賞はビッグローブの「ビッグローブ光 ファミリー10ギガタイプ」で、下り平均428.15Mbps(計測数2,982)となっています。
東海
東海エリアでは中部テレコミュニケーションの「コミュファ光(ホーム 10G)」が下り平均376.85Mbps(計測数4,163)で最優秀賞を受賞しました。
優秀賞はNTT西日本の「フレッツ 光クロス(最大10Gbps)戸建て」で、下り平均289.24Mbps(計測数1,267)でした。
近畿
近畿エリアではオプテージの「eo光(ホームタイプ)5ギガコース」が下り平均362.82Mbps(計測数1,653)で最優秀賞を受賞しました。
優秀賞は同じくオプテージの「eo光(ホームタイプ)10ギガコース」で、下り平均341.45Mbps(計測数3,182)となっています。
中国
中国エリアではKDDIの「auひかり ホーム(最大1Gbps)」が下り平均148.15Mbps(計測数1,022)で最優秀賞を獲得しました。
優秀賞はエネコムの「メガ・エッグ 光ベーシック[ホーム](戸建)1Gbps」で、下り平均98.76Mbps(計測数2,138)でした。
四国
四国エリアではNTT西日本の「フレッツ 光クロス(最大10Gbps)戸建て」が下り平均439.90Mbps(計測数1,064)で最優秀賞を受賞しました。
優秀賞はSTNetの「ピカラ光ねっと 1Gホームタイプ」で、下り平均169.13Mbps(計測数2,146)となっています。
九州・沖縄
九州・沖縄エリアではQTnetの「BBIQ ホームタイプ(1Gbpsコース)」が下り平均140.21Mbps(計測数2,318)で最優秀賞を受賞しました。
優秀賞はKDDIの「auひかり ホーム(最大1Gbps)」で、下り平均133.77Mbps(計測数2,412)でした。
戸建てサービスの部
総合
戸建てサービスの部(Wi-Fi)総合では、KDDIの「auひかり ホーム5ギガ」が下り平均461.13Mbps(計測数7,926)で最優秀賞を受賞しました。
優秀賞は同じくKDDIの「auひかり ホーム10ギガ」で、下り平均411.35Mbps(計測数3,081)となっています。
北海道
北海道エリアではNTT東日本の「フレッツ 光ネクスト ファミリー・ギガラインタイプ(最大1Gbps)」が下り平均149.55Mbps(計測数1,891)で最優秀賞を獲得しました。
優秀賞はKDDIの「auひかり ホーム(最大1Gbps)」で、下り平均118.15Mbps(計測数2,254)でした。
東北
東北エリアではNTT東日本の「フレッツ 光クロス(最大10Gbps)戸建て」が下り平均198.62Mbps(計測数1,421)で最優秀賞を受賞しました。
優秀賞はNTTドコモの「ドコモ光1ギガ 戸建てタイプ」で、下り平均162.41Mbps(計測数1,023)となっています。
関東
関東エリアではKDDIの「auひかり ホーム5ギガ」が下り平均520.56Mbps(計測数5,593)で最優秀賞を受賞しました。
優秀賞はビッグローブの「ビッグローブ光 ファミリー10ギガタイプ」で、下り平均428.15Mbps(計測数2,982)でした。
東海
東海エリアでは中部テレコミュニケーションの「コミュファ光(ホーム 10G)」が下り平均376.85Mbps(計測数4,163)で最優秀賞を受賞しました。
優秀賞はNTT西日本の「フレッツ 光クロス(最大10Gbps)戸建て」で、下り平均289.24Mbps(計測数1,267)となっています。
近畿
近畿エリアではオプテージの「eo光(ホームタイプ)5ギガコース」が下り平均362.82Mbps(計測数1,653)で最優秀賞を受賞しました。
優秀賞は同じくオプテージの「eo光(ホームタイプ)10ギガコース」で、下り平均341.45Mbps(計測数3,182)でした。
中国
中国エリアではKDDIの「auひかり ホーム(最大1Gbps)」が下り平均148.15Mbps(計測数1,022)で最優秀賞を獲得しました。
優秀賞はエネコムの「メガ・エッグ 光ベーシック[ホーム](戸建)1Gbps」で、下り平均98.76Mbps(計測数2,138)となっています。
四国
四国エリアではNTT西日本の「フレッツ 光クロス(最大10Gbps)戸建て」が下り平均439.90Mbps(計測数1,064)で最優秀賞を受賞しました。
優秀賞はSTNetの「ピカラ光ねっと 1Gホームタイプ」で、下り平均169.13Mbps(計測数2,146)でした。
九州・沖縄
九州・沖縄エリアではQTnetの「BBIQ ホームタイプ(1Gbpsコース)」が下り平均140.21Mbps(計測数2,318)で最優秀賞を受賞しました。
優秀賞はKDDIの「auひかり ホーム(最大1Gbps)」で、下り平均133.77Mbps(計測数2,412)となっています。
集合住宅サービスの部
総合
集合住宅サービスの部(Wi-Fi)総合では、ソニーネットワークコミュニケーションズの「NURO 光 10ギガ(マンション向け)」が下り平均292.96Mbps(計測数1,132)で最優秀賞を受賞しました。
優秀賞はNTTドコモの「ドコモ光10ギガ(マンション)」で、下り平均288.17Mbps(計測数1,064)となっています。
関東
関東エリアではソニーネットワークコミュニケーションズの「NURO 光 2ギガ(マンション向け)」が下り平均273.05Mbps(計測数4,508)で最優秀賞を受賞しました。
優秀賞はソフトバンクの「ソフトバンク光 10G(集合住宅)」で、下り平均259.91Mbps(計測数1,187)でした。
近畿
近畿エリアではソニーネットワークコミュニケーションズの「NURO 光 2ギガ(マンション向け)」が下り平均236.33Mbps(計測数1,326)で最優秀賞を受賞しました。
優秀賞はオプテージの「eo光(マンションタイプ)1ギガコース」で、下り平均192.40Mbps(計測数1,313)となっています。
10G部門
総合(全国)
10G部門の総合(全国)では、KDDIの「auひかり ホーム10ギガ」が下り平均411.35Mbps(計測数3,081)で最優秀賞を受賞しました。
優秀賞はビッグローブの「ビッグローブ光 ファミリー10ギガタイプ」で、下り平均408.99Mbps(計測数3,375)と僅差での受賞となっています。
関東
関東エリアの10G部門では、ビッグローブの「ビッグローブ光 ファミリー10ギガタイプ」が下り平均428.15Mbps(計測数2,982)で最優秀賞を獲得しました。
優秀賞はKDDIの「auひかり ホーム10ギガ」で、下り平均411.35Mbps(計測数3,081)となっています。
光コラボ部門
総合
光コラボ部門の総合では、ビッグローブの「ビッグローブ光 ファミリー10ギガタイプ」が下り平均364.09Mbps(計測数3,375)で最優秀賞を受賞しました。
優秀賞はNTTドコモの「ドコモ光10ギガ(マンション)」で、下り平均288.17Mbps(計測数1,064)となっています。
東日本
東日本エリアでは、ビッグローブの「ビッグローブ光 ファミリー10ギガタイプ」が下り平均423.39Mbps(計測数3,042)で最優秀賞を受賞しました。
西日本
西日本エリアでは、NTTドコモの「ドコモ光10ギガ(戸建て)」が下り平均297.95Mbps(計測数1,522)で最優秀賞を獲得しました。
ISP部門
光コラボのISP部門では、「BIGLOBE(auひかり ホーム5ギガ)」が下り平均641.93Mbps(計測数2,322)で最優秀賞を受賞しました。
優秀賞は「BIGLOBE(auひかり ホーム10ギガ)」で、下り平均473.97Mbps(計測数1,168)となっています。
CATV部門(500計測以上対象)
関東
CATV部門(関東)では、JCOMの「〈集合住宅〉J:COM NET 光(N) 1Gコース」が下り平均226.58Mbps(計測数1,157)で最優秀賞を受賞しました。
優秀賞は「〈戸建て〉J:COM NET 光 1Gコース(J:COM回線)」で、下り平均220.55Mbps(計測数1,474)となっています。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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