毎月平均7.4GBのギガが無駄に! 「メルカリモバイル」調査で判明した”ギガ資産”の実態と1周年祭キャンペーン情報

株式会社メルカリは3月26日、全国の18歳〜69歳の男女を対象とした「固定費見直しとギガ資産に関する意識調査」の結果を発表しました。
調査は自身で通信会社と契約し通信料金を支払っていると回答した600名を対象に実施され、スマートフォン代の見直し実態や、毎月余ったデータ通信量(ギガ)の扱いについて明らかにしています。
調査結果① スマートフォン代は”節約ターゲット”の最上位

生活者の97.5%が物価高を実感する中、家計防衛として約4割(43.6%)が固定費の見直しを実施したことが分かりました。
具体的に見直した項目としては、「水道・光熱費(41.7%)」と「スマートフォン代としての通信費(41.6%)」がほぼ同率でトップとなっています。「インターネット回線(22.2%)」や「保険料(21.6%)」、「住居費(14.8%)」とは約2倍の開きがあり、スマートフォン代が生活者にとって水道・光熱費に並ぶ節約ターゲットになっていることが示されました。
見直し内容としては「データ容量の削減(21.6%)」や「格安スマートフォンへの乗り換え(21.2%)」が上位に挙がっています。

一方で、固定費見直しの手法として「余ったギガの繰り越しや売却」を実践している人はわずか10.1%にとどまっており、手元のデータ通信量を無駄なく使い切るという意識は家計管理においてあまり浸透していない実態が明らかになりました。
年代別でみると、10〜20代の若年層では「余ったギガの繰り越しや売却」が22.7%と全世代平均(10.1%)の2倍以上となっており、「格安スマートフォンへの乗り換え」についても31.1%と全世代平均(21.2%)を上回っています。若年層がギガ活用やキャリア選択をより柔軟に行っていることがうかがえます。
調査結果② 1人あたり毎月平均7.4GBのギガが捨てられている

契約ギガ数と実際の使用量を調査したところ、契約ギガ数のうち約4分の1(23%)が毎月使われずに余っている実態が判明しました。全体平均で1人あたり毎月約7.4GBに相当します。
この未活用ギガを「メルカリモバイル」内でのユーザー間平均取引価格(1GBあたり80円)で換算すると、1人あたり毎月約616円、年間では約7,400円分の「ギガ資産」が無意識に捨てられている計算になるとのことです。

一方で、余ったギガの取り扱いについて「とくに気にせず、そのまま余らせている」人は約4割(40.8%)にのぼり、ギガを金銭的価値のある「資産」と捉える人はわずか13.5%にとどまっています。
くわえて、ギガが足りなくなった際の追加購入についても調査が行われており、一般的なキャリアにおけるギガ追加購入の平均単価は1GBあたり583円となっています。「メルカリモバイル」の平均取引価格1GBあたり約80円と比較すると約7倍のコスト差となっており、「余った時はギガを捨て、足りない時は約7倍の価格で高く買う」という非効率な状態に多くの生活者が置かれていることが明らかになりました。
調査結果③ 余ったギガを「売りたい」人は64.9%

ギガへの関心が低い層が多数派を占める一方で、余ったギガを「売却できるなら売りたい」と回答した人は64.9%に達しています。ギガを資産として活用できる仕組みがあれば利用したいという潜在ニーズの高さが示されました。
「メルカリモバイル」は、不用品を「メルカリ」に出品するのと同様の感覚で余ったギガをアプリ内で簡単に出品・購入できる日本初のサービスです。サービス開始から1周年を迎えた同サービスでは、出品されたギガのうち購入された分は平均約20時間で成約しているとのことです。
「メルカリモバイル」の契約者のうち約3人に1人(約33%)がギガの購入もしくは出品を経験しており、「20GBプランを契約し余ったギガを売却した結果、月の収支が760円の黒字になった」という事例も報告されているとのことです。
専門家コメント

節約アドバイザー・ファイナンシャルプランナー(AFP)・消費生活アドバイザーの丸山晴美さんは、今回の調査結果について次のようにコメントしています。
「スマートフォン料金といった通信費は、物価が上昇する中でも値下がり傾向にあるため、固定費の中でも見直しやすく、長期的にも家計改善効果が高い費目です。月7.4GBの未使用分の損失額は、年間約7,104円、5年で約35,520円、30年では約213,120円に換算でき、長期になるほど大きな損失額になります。通信利用実態に合ったプランの見直しはもちろんのこと、ギガを資産と捉えて売買することが、これからの固定費削減の新しい視点として重要であると言えるでしょう」
「メルカリモバイル1周年祭」開催中! 4月30日まで

新生活シーズンに合わせて、3月5日から4月30日まで「メルカリモバイル1周年祭」が実施されています。第一弾(3月5日〜3月31日)と第二弾(4月1日〜4月30日)の2段階構成となっています。
第一弾(3月5日〜3月31日)の特典内容
第一弾では以下の3つの特典が用意されています。
特典1:初月無料特典として、登録手数料3,300円、初月の月額基本料、ユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料が無料となります(別途通話料がかかります)。
特典2:「メルカリ」で使える99%割引クーポン(最大上限10,000円)として、初めて「メルカリモバイル」を申し込んだ方を対象に「メルカリ」のお買い物で使える99%割引クーポンが付与されます。4GB/10GBプランは上限5,000円、20GB/40GBプランは上限10,000円となっています。
特典3:複数回線特典(最大8,000ポイント)として、2〜5回線目の申し込み審査完了で最大8,000ポイントが還元されます。4GB/10GBプランは6,000ポイント、20GB/40GBプランは8,000ポイントが付与されます。ポイント有効期限は付与日を含めて60日間です。
第二弾(4月1日〜4月30日)の特典内容
第二弾では4つの特典が用意されています。
特典1:初月無料特典は第一弾と同様に、登録手数料3,300円、初月の月額基本料、ユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料が無料となります(別途通話料がかかります)。
特典2:ポイント還元(最大14,000ポイント)として、初めて「メルカリモバイル」を申し込んだ方を対象に最大14,000ポイントが還元されます。4GB/10GBプランは3,000ポイント、20GBプランは8,000ポイント、40GBプランは14,000ポイントとなっています。ポイント有効期限は付与日を含めて60日間です。
特典3:端末購入特典(7,000ポイント)として、「メルカリモバイル」への加入と期間中に「メルカリ」で1.4万円以上のスマートフォン本体を購入した場合に7,000ポイントが還元されます。
特典4:複数回線特典(最大8,000ポイント)は第一弾と同様に、2〜5回線目の申し込みで最大8,000ポイントが還元されます。4GB/10GBプランは6,000ポイント、20GB/40GBプランは8,000ポイントです。ポイント有効期限は付与日を含めて60日間です。
「メルカリモバイル」のプランと料金
「メルカリモバイル」は月額基本料金990円(税込)の4GBプランから利用でき、申し込みから毎月のデータ通信量の管理、料金の支払いまですべてが「メルカリ」アプリで完結するモバイルサービスです。
利用可能なプランと月額基本料金(税込)は以下の通りです。
- 4GB:990円/月
- 10GB:1,730円/月
- 20GB:2,390円/月
- 40GB:3,700円/月
回線はdocomo/auに対応しており、1名義につき最大5回線まで契約可能です。音声・SMS・データ通信に対応し、SIMカードとeSIMの両方が選択できます。対応端末はiPhone/Android/タブレットとなっています。
国内通話料については、5分かけ放題が500円/月(税込)、10分かけ放題が770円/月(税込)、無制限かけ放題が1,320円/月(税込)、使った分だけの場合は22円/30秒となっています。
支払い方法はメルペイスマート払い、メルカード、各種クレジットカードに対応しています。登録手数料は契約開始時に3,300円(税込)が必要です。
- メルカリモバイル公式サイト:https://mobile.mercari.com/
- メルカリモバイル 申し込みから利用の流れ:https://help.jp.mercari.com/guide/articles/1904/
- ギガの売り買い機能詳細:https://help.jp.mercari.com/guide/categories/131/
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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