スマホで定期券予約が完結! 『hanicaアプリ』に新機能追加、2026年4月1日よりサービス開始

阪急バス株式会社は3月24日、ICカード「hanica(ハニカ)」のスマートフォンアプリ『hanicaアプリ』に定期券の購入予約機能を新たに追加し、2026年4月1日よりサービスを開始すると発表しました。
サービス紹介動画
本サービスは、hanicaアプリから通学定期券等の購入申請を行い、承認後に表示される二次元コードを「hanica自動定期券発行機」にかざすことで、窓口に並ぶことなくスムーズに定期券を購入できるサービスです。
新サービスの概要
今回追加される定期券予約サービスは、『hanicaアプリ』から定期券の購入申請を行い、承認後にアプリ上に表示される二次元コードを「hanica自動定期券発行機」にかざすことで、窓口に並ぶことなく定期券を購入できる仕組みです。
すでにチャージ機能を提供してきた『hanicaアプリ』に定期券予約機能がくわわることで、日常的なバス利用がより一層便利になるとのことです。
新機能の主な特長
通学定期券の窓口来所が不要に

従来、通学定期券の新規購入などには承認手続きのため案内所や営業所への来所が必要でしたが、新サービスでは『hanicaアプリ』上で申請手続きが完結します。通学証明書などの必要書類もスマートフォンから画像をアップロードして提出できるため、窓口に足を運ぶ必要がなくなります。
自動定期券発行機でスムーズ購入・購入時間帯も拡大
hanica自動定期券発行機での発券・購入に対応することで、従来よりも長い時間帯で定期券を購入できるようになります。窓口の営業時間に縛られず、自分のタイミングで手続きを進められる点が利点です。
通勤定期券の購入予約にも対応
通勤定期券についても、『hanicaアプリ』から事前に購入内容を入力しておくことで、発行機での個人情報などの入力操作を省略できます。よりスムーズな定期券購入が可能になるとのことです。
対象定期券
新サービスの対象となる定期券は以下のとおりです。
- 通学定期券・スクールパス(新規・継続)
- 通勤定期券(新規・継続)
なお、小児定期券、特割定期券、グランドパス、阪神バス定期券は対象外となっています。
ご利用の流れ(3ステップ)

STEP1:hanicaアプリで定期券情報を入力
『hanicaアプリ』から定期券の購入申請を行い、利用区間などの必要事項を入力します。通学定期券などの場合は、通学証明書などの画像もあわせてアップロードします。
STEP2:発券予約二次元コードを取得
申請後、発券予約用の二次元コードがアプリに表示されます。承認手続きが不要な通勤定期券および年度内での継続購入となる通学定期券などについては、申請後すぐに二次元コードが発行されます。
一方、承認手続きが必要な通学定期券などについては、内容確認のため即日から3営業日程度の時間がかかるとのことです。
STEP3:hanica自動定期券発行機で発券
hanica自動定期券発行機に二次元コードをかざし、画面の案内に従って支払い手続きを行うことで定期券を発券できます。

アプリ詳細・公式情報
サービスの詳細は『hanicaアプリ』専用サイトで確認できます。
- 『hanicaアプリ』専用サイト:https://www.hankyubus.co.jp/hanica_app/index.html
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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