中世RTS×アクションRPGの融合作『Eyes of War』がSteamスプリングセール2026で60%オフ。象部隊を率いて戦場に飛び込む異色の戦争ゲーム

ストラテジーゲームを遊んでいると「自分でも戦いたい!」と思う瞬間、ありませんか? Good Mood Gamesが開発・販売する『Eyes of War』は、まさにそんな欲求に応えてくれる一作です。RTSとアクションRPGをシームレスに切り替えて楽しめる中世戦争ゲームで、現在Steamスプリングセール2026にて60%オフの680円で購入できます。セール期間は3月27日までです。
指揮官にもなれるし、英雄にもなれる

本作の最大の魅力は、ストラテジーモードとキャラクターモードを自由に行き来できる点です。ストラテジーモードでは俯瞰視点から城を建設・強化し、軍隊を編成して領土拡大を目指す、いわゆるRTSらしいゲームプレイが展開されます。アジア風の城塞都市や中世ヨーロッパ風の堅牢な城塞など、異なるテイストの拠点を自分の手で発展させていく楽しさも用意されています。

そしてキャラクターモードに切り替えると、視点は三人称視点に変わり、プレイヤー自身が戦場に飛び込むことができます。歩兵や騎兵を率いながら直接戦闘に参加できるほか、馬に乗って大軍を率いる騎乗戦闘も体験可能です。夜の城下町での一対一の剣戟から、砂埃舞う闘技場でのウェーブ形式の戦闘まで、アクションゲームとしての顔もしっかり持ち合わせています。
象部隊が突進する大規模バトル

本作のスケール感は相当なものです。歩兵・騎兵にくわえて、なんと象部隊まで登場します。遠景に広がる数百頭の象が整然と行進する光景はなかなかの迫力で、白い荒野を埋め尽くす騎兵部隊の進軍シーンとあわせて、映画的な壮大さを感じさせます。RTSとしての大規模バトルと、アクションとしての接近戦、両方の興奮を一本のゲームで味わえるのは本作ならではの体験といえるでしょう。

マルチプレイにも対応

本作は最大4人のマルチプレイに対応しており、フレンドと協力したり、AIを相手に戦ったりしながらマップの完全支配を目指すことができます。また通常のストラテジーバトルのほかに、アリーナモードやバトルモードといった追加ゲームモードも収録されており、さまざまなかたちで遊び続けられる構成になっています。
価格・セール・日本語対応について

『Eyes of War』はPC(Steam)向けに2025年1月31日にリリース済みで、現在プレイ可能です。ゲーム内は日本語に完全対応しており、インターフェース・音声・字幕のすべてで日本語が利用できます。
通常価格は1,700円(税込)ですが、Steamスプリングセール2026にて現在60%オフの680円(税込)で購入可能です。セール期間は3月27日までとなっていますので、気になる方はお早めに。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
「人気」カテゴリーの関連記事
