終末世界で罪業を刈り取れ。ダークアクションRPG『Sancticide』がリリース、リリースセール実施中

Red Square GamesとSylen Studioが共同開発したダークアクションRPG『Sancticide』が、PC(Steam)向けに3月11日にリリースされました。現在リリースを記念したセールも実施中です。
終焉を迎えた世界で、神の名のもとに罪を狩る

本作の主人公は、”頂点たるもの達”に仕える罪業徴集人エゼキエル。文字通り終焉を迎えた世界を舞台に、神の栄光のために罪業や不浄を消し去っていくダークファンタジーアクションRPGです。

荒廃した廃墟の摩天楼、不気味な地下空間、廃墟と化した工業地帯など、さまざまな舞台が用意されており、世界の終わりを生きる人々の悲惨な現実と、その中に垣間見える生活の息吹が独特の世界観を形成しています。

神秘的な紫の光をまとう主人公の姿や、意味深なシンボルが刻まれた地下祭壇、カラフルな旗が飾られながらも死と隣り合わせの集落など、美しさと不気味さが入り混じったビジュアルが印象的です。

かつての栄華を偲ばせる荘厳な円形建造物が昼と夜で全く異なる表情を見せるなど、環境表現にもこだわりが感じられます。



剣と銃を使い分ける、苛烈な戦闘

ゲームプレイの核となるのは、剣による近接戦闘と銃器を使った銃撃戦を組み合わせたアクションです。荒廃した集落や工場跡、洞窟など様々な環境で、多種さまざまな敵と戦うことになります。半透明で赤く輝く幽霊のような存在や、地面から這い出てくる異形の敵など、敵のバリエーションも豊富です。

戦闘は一切の容赦がなく、生々しい血しぶきや肉弾戦での激しい格闘など、骨太なアクションが展開されます。高低差のある地形を活かした立ち回りや、多数の敵に囲まれた状況での判断力も試されるでしょう。ゴア表現が含まれる点は留意しておくといいかもしれません。


早期アクセスで継続的に進化していく作品

本作は早期アクセスとして配信されており、今後もストーリーの深化やゲーム体験の拡充が予定されています。開発チームはプレイヤーからのフィードバックをもとに継続的な改善を約束しており、ロードマップも公開済みです。現時点でも広大な荒廃世界の探索と苛烈な戦闘が楽しめる内容となっていますが、今後さらに肉付けされていく作品として楽しめるでしょう。

日本語対応・価格情報
本作は現時点で日本語に対応していません。ゲーム内テキストは英語となりますが、アクションゲームとしての操作性は直感的なため、英語が苦手な方でも基本的な戦闘や探索はある程度楽しめると思われます。ただしストーリーや世界観をしっかり楽しむためには、ある程度の英語読解力があると望ましいでしょう。
通常価格は2,300円(税込)ですが、3月26日までリリース記念セールとして20%オフの1,840円(税込)で購入可能です。早期アクセス作品ながらこの価格でダークな世界観のアクションRPGを体験できるのは、気になっている方にとってお得なタイミングといえるでしょう。
『Sancticide』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中です。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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