タワーディフェンス×デッキ構築×D&D!『Age of Enchantment』リリース。リリースセールで20%オフ中

Psychic Monkey Studioが開発・パブリッシュするタワーディフェンス型デッキ構築ゲーム『Age of Enchantment』が、3月16日にPC(Steam)向けにリリースされました。現在リリースセールとして20%オフの960円で購入できます。
タワーディフェンスにD&Dのエッセンスを注入

本作は、タワーディフェンス・デッキ構築・D&Dの3要素を組み合わせたストラテジーゲームです。配置するタワーがファイター、ウィザード、パラディン、クレリック、バーバリアン、ウォーロックといったD&Dのクラスをモチーフにしているのが大きな特徴で、タワーディフェンスとRPGのクラスシステムが自然に融合しています。迷路状の通路を舞台に、次々と押し寄せる敵の大群をいかに食い止めるか、戦略を練りながら楽しめる作品です。

クラス型タワーとアップグレードで自分だけのビルドを

各タワーにはそれぞれ3つのアップグレードパスが用意されており、さらに各パスに3段階のTierが存在します。ゲームを進めるにつれて新たなクラスのタワーが解放されていくため、序盤から終盤にかけて戦略の幅が着実に広がっていきます。

戦闘中には「エンチャント」システムが機能し、配置したタワーにさまざまな強化を施すことができます。全タワーのクリティカル率を上げたり、攻撃ダメージを底上げしたりと、エンチャントの組み合わせ次第で戦況を大きく左右する一手が生まれます。どのタワーにどのエンチャントを当てるか、考え始めると止まらなくなりそうです。

さらにゲームプレイ中には「アーティファクト選択」の機会が訪れます。複数の候補から1つを選んでビルドに組み込む仕組みで、ローグライク的な要素として毎回異なる展開が楽しめます。アーティファクトはレベルアップや探索によってアンロックされ、エッセンスで購入してロードアウトに設定することで、自分好みのビルドをカスタマイズできます。
やり込みを支えるカードコレクションと育成要素

本作にはタワー・エンチャント・スペル・ブレッシングなど多彩なカテゴリのカードが用意されており、特定の条件を達成することで新たなカードが解放されていきます。コレクション要素としての収集欲を刺激しつつ、新しいカードが加わるたびに戦略の選択肢が広がる設計です。


くわえて、STRやDEX、INTといったRPGらしいステータスを育成する要素も搭載されています。タワーディフェンスでありながら、キャラクター育成のやり込みも楽しめる点はユニークなポイントといえるでしょう。

ドット絵で描かれたグラフィックは、戦闘エフェクトや炎の表現など細部までしっかり作り込まれており、賑やかな戦場の雰囲気を盛り上げてくれます。
日本語非対応について
本作は現時点で日本語に対応していません。ゲームプレイ自体はタワーディフェンスとして直感的に楽しめますが、カードやアーティファクトの効果説明は英語で記載されているため、ある程度の英語読解力があるとよりスムーズに遊べるでしょう。ただし、ゲームの基本的な流れはアイコンやUIから把握しやすく、英語が得意でない方でも慣れれば十分楽しめる難易度感です。
価格・セール情報
『Age of Enchantment』はPC(Steam)向けに販売中です。通常価格は1,200円(税込)ですが、リリースセールとして3月31日まで20%オフの960円(税込)で購入できます。D&Dとタワーディフェンスが好きな方、デッキ構築系ストラテジーが好きな方にはぜひチェックしてほしい一本です。
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