呪われた地を旅するダークサバイバル『Peregrino』リリース。昼は森を探索、夜はキャラバン管理の緊張感あふれる旅路

Inverge Studiosが手がけるダークサバイバルアドベンチャー『Peregrino』が、PC(Steam)向けに3月6日にリリースされました。現在リリースセールとして12%オフの1,619円で購入可能です(3月21日まで)。日本語にも対応しています。
呪われた「狭間の地」を生き延びる旅

『Peregrino』は、クォータービュー(アイソメトリック視点)で展開されるサバイバル管理ゲームです。プレイヤーは「狭間の地」と呼ばれる呪われた地を横断し、仲間を率いるキャラバンを導きながら、楽園「ニューエデン」を目指します。信仰を証明しながら過酷な旅を続けるなかで、下した決断のひとつひとつが生死を分けることになります。

本作の大きな特徴は、昼と夜でゲームプレイが大きく変わる点です。昼間は鬱蒼とした森を探索し、資源を集め、動物を狩り、各地に潜む脅威と戦います。

木漏れ日が差し込む美しい森の中で、クランベリーを摘んだり、ウサギを仕留めて肉や毛皮を回収したり、釣りで食料を確保したりと、サバイバルらしい探索体験が広がっています。しかし夜が訪れると状況は一変。「ニューエデン」の番人たちによる狩りが始まり、キャンプの安全確保が最優先となります。


資源管理から戦闘まで、濃密なサバイバル体験

ゲームプレイは、探索・戦闘・管理の3つが絡み合って展開されます。森の中では収集可能なアイテムが光のエフェクトで示されるため、初めてでも迷わず探索できる親切な設計になっています。インベントリには武器・道具・食料・薬草・素材など多種さまざまなアイテムが並び、豊富なクラフト要素が用意されている印象です。狩りで仕留めた動物からの素材回収にはミニゲーム要素もあり、単調になりがちな作業にもインタラクティブな面白さが加わっています。

戦闘は弓や近接武器を使ったアクション形式で、草むらに身を潜めるステルス的な立ち回りも可能なようです。暗闇の中で巨大な異形と対峙する場面など、ホラー色の強い演出もあり、ただのサバイバルゲームにとどまらない緊張感が随所に散りばめられています。

また本作にはNPCとの交流要素もあり、個性豊かなキャラクターたちとの会話や、仲間からのクエスト受注なども楽しめます。段階的なクエストが用意されており、長期的なゲームプレイと物語の深みも期待できそうです。

価格・セール情報・日本語対応

『Peregrino』はPC(Steam)向けに販売中で、ゲーム内は日本語に対応しています。通常価格は1,840円(税込)ですが、現在リリースセールとして12%オフの1,619円(税込)で購入可能です。セール期間は3月21日までとなっていますので、気になる方はお早めに。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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