ブラインドボックスを開けて、秋葉原に自分だけのショップを!『Blind Box Shop Simulator』がSteam Nextフェスでデモ公開中

NovaraGamesが手がけるシミュレーションゲーム『Blind Box Shop Simulator』が、現在開催中のSteam Nextフェスにてデモ版を公開中です。本作は2026年第2四半期にPC(Steam)向けにリリース予定で、日本語にも対応しています。
秋葉原を舞台にしたブラインドボックス経営ゲーム

本作は、アニメの街・秋葉原を舞台に、自分だけのブラインドボックスショップを経営するシミュレーションゲームです。ブラインドボックスとは、中身が見えない状態で販売されるフィギュアやグッズのこと。開封するまで何が入っているかわからないドキドキ感が醍醐味のあのアレです。そんなブラインドボックス収集の楽しさと、お店を育てる経営要素を組み合わせた作品となっています。


舞台となる街のビジュアルは、ネオンサインや日本語の看板が立ち並ぶ賑やかな繁華街で、雨上がりの路面に光が反射する情景など、日本の都市の雰囲気がしっかりと再現されています。昼夜で表情が変わる街並みを眺めながら経営に励む、なかなか贅沢な環境です。
開封のワクワクと経営の楽しさを両立

ゲームプレイの柱となるのは、ブラインドボックスのコレクションとショップ経営の2つです。多彩なシリーズのブラインドボックスを仕入れて棚に並べるもよし、自分で開封してレアなシークレット版を狙うもよし。開けるたびに何が出るかわからないサプライズ感は、実際のブラインドボックス収集と同じ楽しさを味わえそうです。

ショップ内には個性豊かなフィギュアがずらりと並び、ネオンライトで彩られたディスプレイを自分好みにカスタマイズしていく要素も用意されています。妖精風のキャラクターからドラゴン系のモンスター、動物キャラクターまで、バラエティ豊かなラインナップが揃っているようです。壁一面にフィギュアを飾り付けた豪華なディスプレイを作り上げるのも、本作ならではの楽しみ方といえるでしょう。


また、お客さんとのフィギュア売買や価格交渉といった要素も存在するようです。「このフィギュア、いくらで売れる?」といったやり取りを通じてゲーム内の経済システムが動いており、ただ集めるだけでなく、ビジネスとしてショップを大きくしていく達成感も味わえる設計になっています。


まずはデモ版で雰囲気を体験

現在開催中のSteam Nextフェスでは、本作のデモ版がプレイ可能です。ブラインドボックス収集が好きな方や、経営シムが好きな方はもちろん、秋葉原やアニメ文化が好きな方にも刺さりそうな作品です。気になる方はこの機会にデモ版を試してみてはいかがでしょうか。

『Blind Box Shop Simulator』はPC(Windows/Mac)向けに2026年第2四半期リリース予定です。日本語に対応しています。価格は現時点では未定です。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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