「乗換案内」アプリで鞆鉄道・江田島バスのリアルタイム接近情報に対応! 2月19日より提供開始
ジョルダン株式会社は2月19日、経路検索アプリ『乗換案内』において、広島県バス協会GTFSオープンデータサイトで公開されているGTFSリアルタイムデータを活用した「バス接近情報」の提供を開始しました。今回新たに対応したのは「鞆鉄道(トモテツバス)」および「江田島バス」の2事業者です。

バス接近情報で何がわかる?
この機能により、路線バスの経路検索結果や時刻表画面で、乗車予定のバスがあと何分で到着するか、目的地まで何分かかる見込みかを確認できるようになります。
通勤・通学でバスを利用するユーザーはもちろん、観光客にとっても移動時間の目安を把握しやすくなり、より安心してバスを利用できる環境が整えられます。
対応する2路線の特徴
鞆鉄道(トモテツバス)
江戸時代の街並みが残る”潮待ちの港”として知られる「鞆の浦」へのアクセスを担う路線バスです。観光スポットへの移動をリアルタイムの接近情報でサポートします。
江田島バス
広島市内からフェリーで約30分の距離にある「江田島」島内を運行するバスです。島旅の移動手段として、リアルタイムな運行状況の確認が可能です。
バス接近情報の対応エリア一覧
今回の2事業者追加により、『乗換案内』のバス接近情報対応範囲は以下の通りです。
関東
- 都営バス、西武バス、関東バス、小田急バス、京王バス、西東京バス、川崎市バス、川崎鶴見臨港バス、横浜市営バス、関東自動車
北海道
- 北海道中央バス
東北
- 会津バス
近畿
- 京都バス、いまざとライナー(大阪シティバス)
中国
- 鞆鉄道(新規)、江田島バス(新規)、広島電鉄、広島バス、広島交通、芸陽バス、備北交通、JRバス中国、エイチ・ディー西広島、フォーブル、ささき観光(おおのハートバス)、呉市生活バス(一部路線対象外)、廿日市市自主運行バス、おのみちバス、中国バス、井笠バスカンパニー、両備バス、岡電バス
九州
- 佐賀市交通局、祐徳自動車
公共交通のオープンデータ活用を推進
ジョルダンは今後もオープンデータの利活用を積極的に進め、バス待ち中の最新運行状況をリアルタイムで確認できる環境の整備を続けていく方針です。
くわえて、バスの利用促進はCO2削減やSDGsの推進にもつながる取り組みとして位置付けられており、公共交通の利便性向上と環境貢献の両立を目指した施策として注目されます。
『乗換案内』アプリはApp StoreおよびGoogle Playからダウンロードできます。

- 乗換案内 公式サイト:https://www.jorudan.co.jp/norikae/
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