キャッシュレス利用率94%! JCBが2025年度版「キャッシュレスに関する総合調査」の結果を発表

株式会社ジェーシービーは2月5日、2025年度版「キャッシュレスに関する総合調査」の結果を発表しました。
調査結果の主要トピックス
クレジットカードは保有率・利用率ともに最上位を維持
普段、何らかのキャッシュレスを利用している人の割合は94%となっています。クレジットカードは保有率85%、利用率81%で、前年より2ポイント減少したものの、キャッシュレス利用の中で最上位を維持しています。
タッチ決済の利用率は47%となっており、クレジットカード利用者の間での浸透が進んでいることがわかります。
生活費の64%をキャッシュレスで支払い

クレジットカード保有者の世帯あたりの月平均生活費18.1万円のうち、64%の金額をキャッシュレスで支払っているということです。この割合は前年より3ポイント増加しており、キャッシュレス決済の比率が高まっていることが示されています。
クレジットカード単体での支払い割合は46%で、前年より2ポイント増加しています。
クレジットカードの利用頻度と利用金額が増加

最も利用されているクレジットカードの月平均利用頻度は15.6回、月平均利用金額は8.7万円となっています。いずれも前年より増加しており、クレジットカード利用がより日常的になっていることが伺えます。
調査概要
JCBは2000年以降毎年この調査を実施しており、今回は日本全国の一般消費者3,500人を対象として行われました。調査時期は2025年9月12日から30日で、調査機関は株式会社プラグが担当しています。
調査対象は20~60代の一般消費者(学生を含む)で、WEB調査により実施されました。
- 調査結果詳細(PDF):https://prtimes.jp/a/?f=d11361-1330-d6552323596fa84d3a153a4afe0fcb3c.pdf
- プレスリリース(PDF版):https://prtimes.jp/a/?f=d11361-1330-9aaa9659288ddf839acda4b687e916e6.pdf
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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