子育て支援アプリ「ウィラバ」がネイティブアプリ版を正式リリース! AI相談機能など3つの新機能を搭載

そなえ株式会社は2月4日、スマート子育てサポートアプリ『WeLoveBaby®(ウィラバ®)』のネイティブアプリ版を正式リリースしたと発表しました。24時間対応のAIチャット相談機能「コンシェルジュ」、毎日のアプリ利用が楽しみになる「毎日抽選会」、子どもの成長をグラフで可視化する「成長ノート」の3つの新機能を搭載し、子育て世代の孤立や不安の解消を支援するということです。
アプリの基本機能
『ウィラバ』は、スマートフォンで母子健康手帳を撮影するだけで、大切な記録をデジタル化し、安全に保管・共有できるアプリケーションです。母子健康手帳の必要なページを撮影して保存でき、スマートフォンに安全に保管されるため、外出先でもすぐに確認できます。紛失リスクを軽減し、離れて暮らす家族との情報共有も容易になるということです。
アプリは iOS・Android の両方に対応しており、無料で利用できます。
開発背景
現代日本では核家族化が進み、地域との繋がりも希薄化するなか、多くの家庭が頼れる人のいない「孤育て」状態にあります。これは産後うつの一因ともなる深刻な社会課題とのことです。また、紙の母子健康手帳は紛失リスクや共有の難しさといった課題を抱えていました。『ウィラバ』は、「一人で抱え込ませない」をコンセプトに、これらの課題をデジタル技術で解決し、誰もが心から子育てを楽しめる社会の実現を目指しているということです。
ネイティブアプリ化による改善点
ネイティブアプリとして再構築されたことで、ウェブアプリ版と比べて大幅な改善が実現されているということです。ページ遷移や読み込みが高速化され、スムーズな操作を実現する軽快な操作性が特徴です。また、プッシュ通知機能により、アプリからの重要なお知らせや更新情報を受け取ることができ、見逃しを防ぐことができるようになりました。
3つの新機能

① 毎日抽選会

「毎日抽選会(ガラポン)」は、1日1回挑戦でき、ポイントが貯まるお楽しみ機能です。貯まったポイントは QUO カードPay などのデジタルギフト券と交換可能とのことです。この”楽しいご褒美”が毎日のアプリ利用を自然に促し、予防接種の予定や大切な記録の確認漏れといった、子育てにおける重要な情報を見逃すことを防ぎます。
② AI「コンシェルジュ」

新たに追加された AIチャットボット「コンシェルジュ」は、子育て世代の不安に寄り添う機能です。真夜中やクリニックの受付時間外など、「これって普通?」「急いで病院に行くべき?」といった疑問が浮かんだ時に、24時間365日気兼ねなく対話形式で相談できるとのことです。人とコミュニケーションを取るのが少し苦手な方でも、精神的な負担を和らげる心強いパートナーになるということです。
※ AI「コンシェルジュ」は、産前産後の悩みに関する情報提供を目的としたものであり、医学的な診断や治療に代わるものではありません。あくまでも判断の参考としてご活用いただき、最終的にはかかりつけ医などの医療機関にご相談ください。
③ 成長ノート


母子健康手帳の記録(出生時の体重、身長、予防接種履歴など)をデジタルで一元管理し、グラフなどで可視化する機能です。子どもの成長を実感できるだけでなく、乳幼児健診や診察の際に必要な情報をスムーズに医師へ提示できるようになります。
アプリ概要
アプリ名:WeLoveBaby®(ウィラバ®)
対応OS:iOS・Android
価格:無料
機能:母子健康手帳の撮影保存、毎日抽選会、コンシェルジュ、成長ノートほか
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
「人気」カテゴリーの関連記事
