ぷよぷよ35周年記念! 「わちゃっとぷよぷよ」Webマンガ&モーションコミック配信開始

株式会社ディー・エル・イーは2月2日、セガの人気IP「ぷよぷよ」の生誕35周年を記念したスピンオフコンテンツ『わちゃっとぷよぷよ』を制作し、Webマンガおよびモーションコミックの連載を開始すると発表しました。
新たな視点でぷよぷよの魅力を表現

『わちゃっとぷよぷよ』は、これまでゲーム内で操作される存在だった「ぷよ」たち自身を主役に据え、彼らの可愛く、時にはちょっと可哀想な日常を描いた作品です。
1ページマンガとして展開されるWebマンガでは、コメディシーンで活躍する気鋭のクリエイターが集結し、制作されています。一部シナリオはお笑いトリオ・鬼ヶ島のおおかわらさんが担当しています。
配信プラットフォーム
作品はぷよぷよの公式XおよびYouTubeにて連載されます。マンガ作品を動きと音で楽しめる「モーションコミック」として映像化され、YouTubeでも配信されるということです。
Webマンガ「わちゃっとぷよぷよ」コンセプトムービー
制作スタッフ
マンガ制作スタッフはキャラクターデザイン:轟おうる、作画:高村にわ、一部シナリオ:おおかわら(鬼ヶ島)、プロデューサー:山野淳(DLE)です。
ティザームービースタッフは監督:大代キヌ太(DLE)、作曲:木津匠(DLE)です。モーションコミックスタッフは監督:並河哲平(DLE)となっています。
配信動画「お昼寝」
コラボレーション企画も予定

連載開始を記念し、ゲーム実況者でありぷよぷよ元プロプレイヤーでもある「もこう」さんとのコラボレーション企画も予定されているとのことです。35周年イヤーを盛り上げる様々な仕掛けが順次展開される予定となっています。
ぷよぷよについて

「ぷよぷよ」シリーズは1991年の誕生以来、35年にわたり多くのファンに愛され続けてきた国民的落ち物アクションパズルゲームです。初代『ぷよぷよ』はMSX2版とファミコンディスクシステム版で発売され、1992年にはセガよりアーケード版、メガドライブ版が発売されました。
単純で分かりやすいゲームシステム、可愛らしいキャラクター、さらに落ち物アクションパズルゲームとして初めて対戦形式を導入したゲーム性により、爆発的なヒットを記録しました。以降、アクションパズルゲームの定番ゲームとして、さまざまなゲーム機や携帯電話、スマートフォンで展開されています。
2018年3月にはJESU(日本eスポーツ協会)公認タイトルとなり、プロ選手も誕生しました。eスポーツシーンでも盛り上がりを見せ、現在、多数の競技大会が実施されています。2026年、35周年を迎えた「ぷよぷよ」は、これからも”だいれんさ”の楽しさを提供していくということです。
関連リンク
- ぷよぷよ公式X:https://x.com/puyopuyo20th
- ぷよぷよ公式YouTube:https://www.youtube.com/@puyosega
©SEGA
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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