「GiGO」グループが組織再編! ナイトタイムエンタメ特化の「GiGO EDGE」とミニロケ事業の「GiGO SOLUTIONS」が誕生

株式会社GENDA GiGO Entertainmentは2月1日、事業領域を絞り込んだ100%子会社2社「株式会社GiGO EDGE」と「株式会社GiGO SOLUTIONS」が誕生したと発表しました。
組織再編の背景と概要
同社は2022年の「GiGO」ブランド立ち上げ以降、「GiGOグループのお店」約400店舗、ミニロケ約1,000拠点と、国内アミューズメント施設運営会社として国内最大級の規模へと成長してきました。今後さらに市場環境の変化にスピード感をもって対応し、「GiGO」ブランドの認知拡大と新たな価値創出を推進するため、事業領域を明確化した2社をグループ内で再編するとのことです。
「GiGO EDGE」は、同社の100%子会社である「株式会社FELLGAIN」を社名変更し、ナイトタイムエンターテイメント事業を吸収分割によって集約します。
「GiGO SOLUTIONS」は、「株式会社GENDA」が保有する「株式会社GENDA Games」の全株式を同社が取得したうえで社名変更し、同社のミニロケ事業と物流メンテナンス機能を吸収分割によって集約します。
GiGO EDGE(ギーゴ エッジ)の事業内容
「EDGE=鋭さ・最先端」をコンセプトに、GiGOグループのダーツやポーカー、ビリヤードやシーシャカフェなどナイトタイムエンターテイメント事業を集約しています。「コンペティティブ・ソーシャライジング(競争的な社交)」を軸に、健全で魅力ある夜のエンタメ市場の創出を目指すということです。
法人概要:株式会社GiGO EDGE

代表取締役社長は杉原壮平さんが務めます。資本金は5,000万円で、所在地は東京都港区東新橋1丁目9番1号 東京汐留ビルディング17Fです。事業内容はナイトタイムエンターテイメント事業の企画・開発・運営となっています。
杉原さんは1998年に株式会社セガ・エンタープライゼス(現・株式会社GENDA GiGO Entertainment)に入社しました。都市部店舗を中心に店長、エリアマネージャー、営業部長を歴任し、2021年に同社執行役員に就任して営業本部本部長を務めました。その後2023年に商品企画本部本部長、2024年にはR&Dマーケティング本部本部長、2025年にはイノベーション企画本部本部長に就任し、現場と経営の両面から事業を推進しているとのことです。
- GiGO EDGE公式サイト:https://edge.gigo.co.jp/
GiGO SOLUTIONS(ギーゴ ソリューションズ)の事業内容
「SOLUTIONS=解決」をキーワードに、国内ミニロケ約1,000拠点と、GiGOグループ全店の機器メンテナンス事業を集約しています。ミニロケ拠点の更なる拡大くわえ、メカニック・物流領域の最適化を通じて、店舗運営の課題解決を推進するということです。
法人概要:株式会社GiGO SOLUTIONS

代表取締役社長は安河内元さんが務めます。資本金は1,000万円で、所在地は東京都港区東新橋1丁目9番1号 東京汐留ビルディング17Fです。事業内容はミニロケ事業、アミューズメント機器の物流メンテナンスとなっています。
安河内さんは1992年に株式会社セガ・エンタープライゼス(現・株式会社GENDA GiGO Entertainment)に入社しました。大型店館長、エリアマネージャー、ブランドマネージャー、本部運営課長、西日本地域のゼネラルマネージャー、オペレーション統括本部長を経て、2021年4月に同社取締役商品企画本部長に就任しました。2021年8月1日より株式会社GENDA Games代表取締役社長に就任し、同社執行役員を兼任しているとのことです。
- GiGO SOLUTIONS公式サイト:https://solutions.gigo.co.jp/
「GiGO」ブランドについて

「GiGO」は「Get into the Gaming Oasis=ゲームのオアシスに飛び込め!」という意味です。どんな時代であっても、人々の欲求を「リアルな場」で満たし進化し続けることが、新しいゲームセンターの価値だと考えられています。人々の欲求を満たすオアシスであり続けることを表すキーワードが「Get into the Gaming Oasis」であり、その頭文字をとって「GiGO(ギーゴ)」と名付けられたということです。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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