ホモサピ、毒キノコ「ベニテングダケ」を出汁に二郎系ラーメンを調理 旨味に感動も「体がフワフワする」冷やりとする展開
生き物系YouTuberのホモサピさんが、1月26日に自身のYouTubeチャンネルを更新。毒を持つことで知られるキノコ「ベニテングダケ」を出汁に使ったラーメン作りに挑戦する動画を公開しました。撮影は専門家の指導のもと、安全面に十分配慮して実施されたとのこと。そんな危険な毒キノコを使ったラーメンの味とははたして——。
毒キノコに含まれる旨味成分を使ったラーメン作りがスタート
ホモサピさんによると、ベニテングダケには毒成分と同時に「イボテン酸」と呼ばれる強い旨味成分が多く含まれているということです。さらに、二郎系ラーメンに大量の味の素が使用されていることを知ったホモサピさんは、味の素の代わりに、より多くの旨味成分を含むというイボテン酸を活用できるのではないかと着想。こうして「激うま毒二郎」と名付けた二郎系風ラーメンを作ることを目的に、今回の企画がスタートしました。
採取したベニテングダケを味見「味の素に似た強い旨味」
企画の実現に向け、ベニテングダケを求めて山に入ったホモサピさん。ベニテングダケは白樺の木の根元に発生することが多いとされており、さまざまな種類のキノコを観察しながら山中を探索します。
やがて、オレンジ色の傘が特徴的なベニテングダケを発見し、大量に採取することに成功。焚き火で焼いて味を確かめてみると、やはり味の素に似た強い旨味を感じたといい、完成への期待が高まります。
完成した毒キノコラーメンを口にすると…「体がフワフワ舌がピリピリ」
そして、持ち帰ったベニテングダケを使い、いよいよラーメン作りがスタート。大量のニンニクと豚ひき肉で出汁を取り、そこにベニテングダケを加えてスープに旨味を抽出していきます。茹で上げた太麺の上には、二郎系ラーメンにならい山盛りの野菜をトッピング。仕上げにスープを注ぎ、ラーメンが完成しました。
さっそくスープから口にしたホモサピさんは「え!旨っま!」と驚きの声を上げます。さらに「舌にこびりつくようなネットリとした旨味」と、その味わいを表現。一方で、共に試食していたラーメン好きの仲間が「舌がちょっとおかしいかも」と違和感を口にし、ホモサピさん自身も「なんかフワフワしてきた」と話すような、思わず冷やりとする場面も見られました。
それでも最後はスープを飲み干し「ベニテングダケ二郎は美味いけど、体がフワフワして舌がピリピリして怖い、ということが分かりました」と感想をまとめていました。
危険と隣り合わせの企画に視聴者からは驚きと心配の声
今回の挑戦的な動画に視聴者からは「汁まで飲むのやばすぎ」「よく毒セングダケ食べても平気だな…」「こんなに摂取して体調は大丈夫だったんでしょうか? 旨そうだけど怖い」といった、驚きと心配の声が多数寄せられていました。
危険と隣り合わせの実験的な試みは、ホモサピさんならではの企画として、多くの反響を呼んでいます。
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Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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